英語の手紙の書き方

英語の手紙の書き方について紹介していきたいと思います。
英語で手紙を書く場合も、日本語で手紙を書くときと同じように様式や書式といったものが決められています。

中のいい人や家族以外の人に英語の手紙を送るという場合には、きちんとした英語の手紙の書式にのっとって書かなければマナー違反になるのではないでしょうか。


英語の手紙の送り先は、日本で住所を書く場合には郵便番号から書いて、都道府県、市町村、番地と続きますが、英語の手紙の時には、番力市町村、都道府県、郵便番号と国名という順番で書くことになっています。

英語の手紙の本文においては、文章のバランスを考えながら日本語の手紙を書くと沖と同じ用に段落などを作りながら書くのがいいのですが、2種類の方法の書式があるといわれています。

英語の手紙のインデントスタイルという方式では、文章の書き出しは右に少しずらして書き出すという方法で英語の手紙の場合には、5文字くらい間をあけて書いていくというのが英語の手紙のインデントスタイルと呼ばれているものになります。

そして二つ目の方法としてはブックスタイルという英語の手紙の書式があるのですが、こちらは字を下げるのは行わないで段落と段落の間には、1行は間をあけるというもので、英語の手紙を書く際には、インデントスタイルかブロックスタイルで書くことになりますが、ほとんどの場合がブロックスタイルで書かれている方が多いのではないでしょうか。

英語の手紙でこれらの書式を守りながら書くのが手紙のマナーになっています。今紹介したのは普通の英語の手紙ですが、ビジネスレターになるとまた書式が少し変わってきます。

便箋を使って英語のビジネスレターを送るという場合には、会社がわかるようなロゴ、住所が印刷されているものを使うのが主流になっています。あてなは氏名と住所以外に、日本の手紙でも同じなのですが、役職名と部署名も必ず書くようにします。

日本語の手紙のビジネスレターでは最後に「それではよろしくお願いします」と書くことがあると思いますが、英語の手紙ではそれではというのは何をお願いされたのか意味が通じないことがありますから、英語の手紙を書く際にはあいまいな表現は一切使わないでわかりやすく白黒はっきりとついている英語の手紙でビジネスレターを書かなくてはいけないことになっています。

英語の手紙は日本の手紙に比べると少し硬いイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。