英語検定

英語検定というのは、英検と呼ばれていることで知られていると思いますが、実用英語技能検定という名前の検定試験のことです。

英語検定ができたのは1963年のことでしたが、それ以来40年以上英語検定を受験したことのある人の数は、7400万人以上といわれています。

年間に換算してみると一年間で250万人の人が英語検定を受験しているといわれていますが、英語検定の内容というのは、話す、聞く、読む、角という四つの技術が身についているのかを検定で調べるというものです。


英語検定は筆記試験とリスニング試験、そしてスピーキングの試験で合格が決まります。現在英語検定試験は1年間に3回行われていて、とても簡単な5級から、1級までの7つのレベルにわかれています。

英語検定に合格することで海外留学ができたり、企業への就職が有利になるなど様々なメリットがあります。

英語検定を受験することは自分がいまどれくらいの英語の力を身につけているのかがよくわかります。

英語検定で出される問題というのは普段の日常会話で利用されているようなことばかりですから、日常英会話がどれくらい身についているのかを判定するためにも英語検定はとても役に立つのです。

英語検定は7つのレベルにわかれているといいましたが、英語検定5級は中学1年生程度の英語レベルで、そして英語検定4級の場合には中学2年程度、英語検定3級は中学校卒業程度のレベルといわれています。

英語検定3級からスピーキングの試験が5分間ついています。それ以降はスピーキングの試験は1分ごとに長くなっていきます。

英語検定の準二級のレベルはどれくらいなのかというと高校中級、つまり高校2年生程度の英語になり、英語検定2級のレベルで高校卒業くらいの日常生活に特に問題なく話ができる程度のレベルになります。

そして英語検定準一級ではテーマによって英語の文章を書くという試験も加わりますし、大学2回生位の英語力ということになります。

そして最終的な英語検定1級のレベルになるとスピーキングテストは10分間実施されますし、大学の城九程度のレベルになり、二次試験でも2分間スピーチテストが実施されるようになっています。

このように英語検定の試験のレベルは5級から1級まで順番に難しくなっていきますが、英語検定を持っていることで就職や転職、入学など、あらゆることのメリットとなりますから、英語にかかわりたいと思っている人も、そうでない人も英語検定を受験することはいいことです。